5泊6日の入院中、うにはとても寂しかったようで、帰宅後はずっと私にべったり。
甘えん坊モード全開です。
手術を決めるまで
6月、クリニックの先生から「手術したほうがいいでしょう」とのお話がありました。
「どの病院が良いか」と尋ねられ、肝臓内科で通い慣れている病院に紹介状を書いてもらうことに。
診察券があるから、という単純な理由で決めたのですが…
なんと偶然にも、その病院には私の病気とダビンチ手術(ロボット支援腹腔鏡手術)を得意とされている先生がいらっしゃいました!
なんというご縁。
「この病院にして良かった」と心から思いました。
そこから数ヶ月かけて手術に向けた投薬治療を行い、11月16日にいよいよ入院。
入院生活(11/16〜11/21)
🔹11月16日(火)入院初日
午後から入院。4人部屋(トイレ・洗面付き)でしたが、コロナの影響でカーテンは締め切り、面会も禁止。
とはいえ、それがかえってプライベート空間を守ってくれて、静かに過ごすことができました。
夕飯、完食!
明日朝~明後日朝まで絶食です。はぁ…。
夜景キレイ![]()
🔹11月17日(水)手術当日
ロボット(ダヴィンチ)支援腹腔鏡下子宮全摘術
11月18日(木)術後の回復スタート
寝たきり終了。起き上がる。
昼食、ほとんど食べられず…。吐き気と頭痛がつらかった。
夕食、がんばって5割ほど食べました。
11月19日(金)
朝からシャワー許可。
おかず中心に完食! 少しずつ調子が戻ってきました。
- 朝食
- 昼食
- 夕食 ご飯復活!
ヒレカツ、ちょっと重いけどおいしかった♪
胃は張るけど、ごはん以外は完食できた。
21日退院が決まり、テンション上がる。
音楽を聴きながら読書や書写。いい気分転換に。
窓から見える大阪城とビジネスパーク(大阪城は写真では見えにくいかも)

11月20日(土)
この日は病棟内自由に移動OKに。最後の1日をのんびり過ごしました。
(といっても行く場所は売店と庭園しかない)
お好み焼き風卵焼きがおいしかった。
最後の夕食は焼肉!おかずは完食、ごはんは2割残し。
- 朝食
- 昼食
- 夕食
昼間は売店と庭園をぐるぐる歩行練習。
たくさん歩いた!夜はひたすら書写。
11月21日(日)退院!
朝は瞑想をしながら、高層ビルを眺めて心を整えました。
最後のごはん!
朝ごはんはパン1個だけ残してほぼ完食。パンはお持ち帰り。
診察・手続きもスムーズで、思ったよりあっさり退院。
キャリーバッグを押しながら、地下鉄に乗って一人で帰宅できました!
退院後も軽くウォーキングするとだんだん胃の張りも治まってきました。
傷よりも張りのほうがつらかった。
退院後のこと
退院後は、ウォーキングを少しずつ取り入れて胃の張りを解消。
傷よりもこの張りのほうがつらかったです。
まだ本調子ではないですが、軽い作業は問題なし。
大好きなレッスンも24日から再開予定です。
小さな教室なので、無理なくゆっくりペースでやっていきます。
最後に
医学の進歩って、本当にすごい!!
コロナ禍で何かと制限の多い中、先生方や看護師の皆さまには本当に丁寧にご対応いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
今回の経験は、自分の人生を見直す大きなきっかけになりました。
「これ以上無理をしてはダメだよ」と、身体が教えてくれたのだと思います。

















