箏・三絃

演奏会のこと、学びのこと、活動の記録など、音楽に関わる歩みを綴っています。

教室だより

生徒さん、初めての舞台へ

10月21日(水)柳会勉強会豊中市立文化芸術センター 小ホール少人数編成で、一人一パートを担当しながら学ぶ演奏会です。経験に関係なく誰でも勉強したい曲を自由に選ぶことができます。今回は、2025年4月からお箏のお稽古を始めた生徒さんも参加し...
教室だより

三味線も撥も箏爪も。自分に合うものを選んでいい

先日、中古の丸撥を購入しました。これまで使っていたのは、名取になった時に購入した象牙のハギ撥です。名取になった時には、すでにその撥を用意していただいていたので、「こういう撥を使うものなんだ」と特に疑問を持つことなく使っていました。ただ、もと...
社中の活動

7年ぶりの三絃の舞台。30年で初めての挑戦

昨日(8/30)、豊中で行われた演奏会に出演し、小田誠先生作曲「遊廓」を演奏しました。三絃を舞台で演奏するのは、7年ぶり。そして今回、もう一つ大きな意味がありました。私は三絃を始めて27年になりますが、今回のように少人数で、三絃を一人で舞台...
箏・三絃

うさぎ柄の小物と、夏色のネイル

三絃まわりの小物は、うさぎ柄でそろえています。胴かけ、撥ケース、駒入れ、手ぬぐいと、少しずつお気に入りのうさぎ柄を集めてきました。うさぎ柄の長袋も見つけたら購入したいと思っているのですが、なかなか出会えません。そして、今月のネイルは指スリと...
私のお稽古記録

一本調子からの脱却~脱力のその先へ~

昨日は、10月の勉強会に向けて合奏稽古がありました。勉強会は、自分が勉強したい曲をリクエストして、一人1パートで取り組むことができます。今回、10年来の琴トモダチが十七絃でリクエストした曲に、以前弾いたことのある私も箏でご一緒させていただく...
箏・三絃

視点を変えると、解決方法が見つかる

三味線を弾く上で、これまで「もう仕方がない」と半ばあきらめていたことがありました。それは、左手の爪です。最近、以前よりも「どんな音を出したいか」を大事にして練習するようになり、少しずつ「このままではなく、なんとかしたい」と思うようになりまし...