1月2回目のお稽古「虫の武蔵野」「漆黒い鳥」

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 1/28 1月2回目のY先生のお稽古に行ってきました。

今回は、三絃「虫の武蔵野(宮城道雄作曲)」、箏「独奏 漆黒い鳥(吉崎克彦作曲)」という難曲に挑戦しています。

「虫の武蔵野」は先週の木曜から練習を始め、とりあえず前歌まで歌をつけて譜読みをしました。

「漆黒い鳥」は2週間前から練習を始めましたが、なかなか難しく、最初の2ページを繰り返し弾いて、最終的にはなんとか最後まで譜読みできた、という段階です。

どちらの曲もまだ譜読みが終わったレベルですが、この段階で先生にアドバイスをいただければと思い、お稽古では「虫の武蔵野」は前歌まで、「漆黒い鳥」は3ページまでをじっくりと見ていただきました。

三絃:虫の武蔵野(前歌)

今日はツボ(勘所)!1小節ごとにストップがかかるほど、指摘が入る。
この曲はツボが飛んだり、高ツボが多いので正確性が求められる。

調絃時に1の糸にしっかりとサワリをつける
4のツボが低い。474の時、2回とも4が同じ音程にならないと気持ち悪い
三下りなので3、8#、七、三の音が響くようにツボに注意
チューナーで確認しながらでもよいので、きっちりと弾く

歌をつけることに気を取られ、ツボをおろそかにしていました。しかし、先生が「初めて弾く曲なのに、数日で前歌の最後まで歌を付けてよく頑張ったね」と褒めてくださり、ほっと胸をなでおろしました。

箏:漆黒い鳥(3ページまで)

中指と親指のトテトテ
→中指は肘で自分の方にまっすぐ引き寄せる。
→親指は次の絃で止めない。親指の粒を揃える。
中指が重くならないように。押し手のタイミングなど

練習の振り返り

帰宅してから楽譜の書き込みを清書し、復習。
三絃は手だけ弾いてチューナーを見ながらキッチリ弾く練習。

箏は動画を撮って改善されているか確認。まだまだ改善の余地ありです
(最後にはいつものように😺登場)

お稽古ではうまく弾けなくても、その後まで引きずらないように、別のことをして気分転換をしています。今夜は塗り絵をします。塗り絵

2週間後のお稽古では、今日より弾けるよう頑張ります!