柳会箏コンサート2022、無事に終演いたしました!
まだまだ先だと思っていた本番が、あっという間にやってきました。
会場はほぼ満席の大盛況。生徒さんや琴トモもたくさん聴きに来てくれました。
「聴きに行けないけれど、部屋にチラシを貼って応援しているよ」と言ってくれた生徒さんもいて、本当に心強かったです。
皆様の応援のおかげで、無事に演奏を終えることができました。
今回は、私にとって「祝・舞台復活」となるコンサートでした。
聴きに来られなかった方のために、夫が撮影した写真で当日の様子をお届けします!
緑に囲まれた、開放感あふれる素敵な舞台。自然の優しい光が差し込み、温かいお客様の視線を感じながら、心地よく演奏することができました。
私が参加したのは、「秘倭(ひわ)」(Ⅰ箏)、「彗星(すいせい)」(Ⅰ箏)、そして終曲の「琉球民謡による組曲」(Ⅱ箏)の3曲です。
秘倭(1箏)
まず「秘倭」の演奏中、序盤でなんと一の小柱が飛んでしまうというアクシデントが発生!
早くも試練が訪れました。その後すぐにソロパートがあったため、放置するわけにはいきません。
幸い、小柱は足元に落ちていたので、素早く拾って立て直し、演奏に戻ることができました。
タイミングを見計らって弾きながら微調整。
焦らず冷静に対処できたのが幸いでした。
なんとかソロパートには間に合いました。
ソロ演奏中
練習や下合わせでは一度も小柱を落としたことがなかったのに…。
教訓:小柱が飛ばないようセロテープを貼る
舞台では本当に何が起こるかわかりませんね!
一応、爪が飛んだ時のためにスペアを足元に忍ばせていたのですが、まさか小柱が飛ぶとは…。
これも良い勉強になりました。
彗星(1箏)
続く「彗星」では、先生の後ろで、安心感に包まれながら演奏することができました。
写真の一番後ろに写っているのは、私の生徒さんです。
舞台上は、まるで草原で演奏しているかのような、心地よい空間でした。
そして、終曲は「琉球民謡による組曲」(Ⅱ箏)
当日は朝9時前にホールに集合し、リハーサルが終わったと思ったら、あっという間に開演時間。
客席で他の演奏をゆっくり聴く余裕もなく、気づいたら終演していました。
終演後、琴トモや生徒さんからは
「強弱がすごくついていて、迫力があった!」「すごく素敵な演奏会でした!」という嬉しい感想をいただくことができました。
また、偶然にも以前の社中のNさんと再会することができました。
Y先生のご近所さんらしく、たまたまふらっと聴きに来たら、私が出演していたのでとても驚いたそうです。これも何かのご縁ですね。
琴トモのO江さんとK野さんも駆けつけてくれました。
そして何より、私の舞台復活を自分のことのように喜んでくださった皆様、本当にありがとうございました!皆様の温かい応援が、私の大きな力と
なりました。
この場を借りて、心より感謝申し上げます。
- ありがとう
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