1月1回目のお稽古「四季の眺」「鳥のように」

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1/17 今年初めてのY先生のお稽古に行ってきました。

2022年5月から箏、11月から三絃(主に地歌)のレッスンを月2回受けています。

Y先生に教わった三絃曲はこの2年で18曲に!
(地歌は菊筋で習得済みで、宮城の楽譜での学び直しのため譜読みは早い)

今までに習った曲

さて、本日のレッスンは三絃「四季の眺」、箏「鳥のように」
全部を聴いていただくのは時間が足りないので、聴いてほしい箇所をあらかじめ決めてレッスンに挑んでいます。とりあえず弾けてはいるけれど、もっと納得のいく演奏がしたい💪
さらに良い演奏になるためにはどうすればよいかを知りたいのです。

先生はまず良いところを褒めてくださいます。褒めて伸ばすタイプです。もっと練習したいという気持ちが湧いてきます!

「四季の眺」

  • 前歌のゆったりの箇所は母音・子音を丁寧に(例:「もー」ではなく「Mおー」)
  • 装飾はしっかりと待って一気に弾く(例:テェーンッツトーン)
  • 手のみの箇所が少し忙しく聴こえる。フレーズを意識
    △がきっちり待てているか?
    ハジキ、スリ、スクイのあとの音のタイミング遅れる
    (速くても遅くてもいけない。拍キッチリと)

 「鳥のように」

  • メロディが流れるように
  • アクセントを付けたい時は、アクセントを付ける時ではなく、その前の小節から心づもりをする。他にもいくつかアドバイスいただきましたが、文章化するのが難しいので省略。

 今日のレッスンで、たくさん新しい発見がありました。先生から教わったことを実践し、より美しい音色を出せるように研究を続けていきます。

レッスンから帰ったらすぐに楽譜の清書と復習。
(ごちゃごちゃ書きすぎて人には貸せない💦)

お稽古メモ
お稽古メモ

個人的に私の永遠の課題「高音を通る声できれいに歌うには」について色々と研究中。
数週間前よりは良くなったので録音をアップしようと思いましたが、聴き直したらイマイチだったのでまたの機会にします😓

ラテくんはそんな私の隣で静かに見守ってくれていました。
見つめるラテ