4月1回目のお稽古|5年目を前にして

この記事は約2分で読めます。

📷 画像はクリック/タップで拡大できます。

新しいお月謝袋をいただきました。

Y先生に習い始めて、来月で5年目に入ります。

🐱ラテが生まれたのが2022年4月。
私がY先生のもとでお稽古を始めたのが2022年5月。

ラテくんの年齢=私のお稽古歴です。
一緒に時間を重ねてきました。

昨年の今頃は、先生の急病で
2か月お稽古がお休みになり、
自習時間が長く続きました。

お休みの間は、
高音をどうすれば地声と差なく出せるのか、
いろいろと試していました。

「花紅葉」の一ページを毎日録音して、
記録として残していました。

地声と高音の声量の差は、
ずっと悩んできたところでもあります。

でもそのときは、結局
大きな変化は感じられませんでした。

お稽古が再開してからは毎日の録音をやめてしまったのですが、
久しぶりに同じ箇所を歌って録音してみると、
以前とははっきり違っていました。

自分でも、お腹から声が出ている感覚があります。

この1年の積み重ねは、
自分では分からなくても、ちゃんと残っていました。

少しずつ、技術も気持ちも前に進んでいます。
まだまだ先生から学びたいことがたくさんあります。

4/7 4月1回目のお稽古

今回は、生徒さんからの三絃リクエスト曲
地歌「花形見」と、
7月の豊中三曲の「メモリー童」Ⅱ箏を見ていただきました。

フレーズを美しく滑らかに弾く(歌う)ための、
一歩踏み込んだことを教えていただきました。

今日も新たな気づきがあり、
充実したお稽古となりました。