3月2回目のお稽古|桜ing・天空の扉

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3/17 3月2回目のお稽古

3月2回目のお稽古に行ってきました。
今回は、10月21日の発表会の持ち曲を見ていただきました。

十七絃「桜ing」

2年前の発表会で「戯曲」の十七絃を弾いて以来、少し遠のいていた十七絃。
今回、「桜ing」を十七絃で弾くことになりました。

これまで「桜ing」は全パートを弾いてきた経験があり、
そのこともあって、十七絃を任せていただいたのだと思います。

以前の社中では、編成に関わらず十七絃は一人で弾くことが多く、
じっくりお稽古で見ていただくというよりは、
「大きな音でしっかり弾いてね」と言われて、ほぼお任せのような形でした。

10年ぶりにこの曲を練習しましたが、
何度も弾き込んでいたからか、自然と手が動きました。
体がまだ感覚を覚えていたようです。

ただ、大きな音を出すだけでは自分の中で納得がいかず、
今回はY先生に、弾き方や表現について改めて一から教えていただきました。

これまで強く持っていた
「どの音もしっかり大きな音で弾く」という意識。

しかし今回のお稽古で、
音の大きさだけではなく、響きやイメージがとても大切だということを改めて感じました。

同じ十七絃でも、肩や指に力を入れてパタパタ弾くのではなく、
体の奥から弾く意識によって、音の印象が大きく変わることを実感しています。

先生のアドバイスを受けて、
これまでの「桜ing」とは違う、より深みのある演奏になってきたように感じています。

今回は生徒さんも参加されるので、合奏になるのがとても楽しみです。

箏「天空の扉」

発表会の終曲である「天空の扉」は、私は1箏を担当します。

初めて弾く曲なので、今回は曲のイメージについて説明を受けながらのお稽古でした。

全体の流れや雰囲気を教えていただくことで、
曲のイメージはスッと理解することができました。

ただ、実際に弾いてみると、なかなか難しい曲だと感じています。

これから少しずつ、音と流れを身体に入れていきたいと思います。

発表会の楽譜
発表会で私が弾く曲