鶴見緑地公園の早咲き桜、箏の音色とともに

この記事は約2分で読めます。

📷 画像はクリック/タップで拡大できます。

3月22日、鶴見緑地公園の早咲き桜の写真をご紹介します😄
満開の桜のピンク色が青空に映え、とてもきれいです。満開の桜にメジロも嬉しそうです。 雲一つない青空が広がり、まさに絶好の行楽日和!

この続きは、箏の音色「春よ、来い」とともに、スライドショーでお楽しみください!

夫は自転車や電車で行ける近場の美しい風景を撮影することを趣味としており、今回の鶴見緑地公園へもフラッと自転車で出かけ撮影してきました。

私は用事で外出していましたが、送られてきた写真を見て、その満開の美しさに感動しました。写真を通して春の美しい景色を楽しむことができました。

昨年秋から夫の体調がすぐれず、長らく療養していましたが(まだ油断は禁物ですが)お陰様でようやく春の訪れとともにカメラ散策を再開できるまでに回復しました!

BGMに「春よ、来い」を選んだのは、たくさんの桜の写真を見ているうちに、ふとこの曲が頭に浮かんだからです。久しぶりに思いつきで演奏してみましたが、やはりこの曲はいつ弾いても心に響きます。

 「春よ、来い」は、1994年10月にリリースされた松任谷由実さんの曲で、NHK連続テレビ小説の主題歌にもなりました。当時、私は大学1回生で、この曲はまさに大学時代の思い出の曲です。部活のイベントでカラオケに行った時、このような遊びに慣れておらず緊張していた私に、友人が「この曲、いいよ!」と背中を押してくれて、隣で一緒に歌ってくれたのが、私のカラオケデビューでした。

あれから30年経ちますが、今でも若い方からご年配の方まで、幅広い年代の方から「春よ、来い」を箏で弾きたいというリクエストをいただきます。 箏や三味線など、日本の伝統音楽の世界でも、何十年も歌い継がれる名曲は色褪せることなく、人々の心を惹きつけますね。