変わらない先輩たちと、懐かしいひととき

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関学邦楽クラブの1学年上の先輩方と、久しぶりにお会いすることができました。

いつもは、のりぴ先輩と二人でランチに行ったり、奈良や京都へ出かけたりしているのですが、今回はなんと全員が集合。
このメンバーがそろうのは、実に10年ぶりです。

前回そろったのは、2学年上の先輩が海外から一時帰国されたとき。
それ以来会えていなかったK子先輩も直前に参加が決まり、今回ようやく再会することができました。

四国にお引っ越しされたC先輩のご都合に合わせて、水曜日のお昼に三宮で集合。
香川、京都、神戸、大阪、それぞれの場所から集まりました。

農家うたげ

駅直結の神戸交通センタービルにある
農家うたげで、
一汁十八菜 天麩羅付き 農家御膳」をいただきました。

農家うたげ

体にやさしいお料理が少しずつ並び、見た目にも楽しく、ゆっくり味わうことができました。

記念撮影

11時30分から13時すぎまで、あっという間のランチタイム。
そのあとは、5人で二次会へ。

以前から一度行ってみたかった
ケーニヒスクローネ くまポチ邸で、ゆっくりティータイムを楽しみました。

くまぽち邸テーブル

ケーキに加えて、デザートやソフトクリームまでついて、さらにドリンクはおかわり自由。

ケーニヒスクローネケーキセット

思わず長居してしまう、心地よい空間でした。

それぞれの今の暮らしはさまざま。
受験生のお子さんがいる方、独身の方、そして私のように夫婦二人の人。

大学を卒業して、もう30年近く。
それぞれにいろんな人生を歩んできたはずなのに、
見た目も話し方も、あの頃のまま。
特にスミ先輩は、大学の頃と変わらない髪型で、なんだか嬉しくなりました。

話している内容は、老眼や大腸カメラといった年相応の話題なのに、
まるで大学時代に戻ったような、不思議な感覚でした。

この中で、今も箏を続けているのは私だけですが、
そもそも箏をやっていたからこそ出会えたご縁。

長い時間が経ってもこうしてつながっていられることを、
あらためてありがたく感じました。