11月16日、初めて関学ホームカミングデーに行ってきました。

夫が卒業25周年にあたるため記念品贈呈のハガキが届き、せっかくだから行ってみようということに。午前10時30分到着を目指して出発しました。
阪急では偶然カービィ号に乗り、梅田駅では発車までの間、車内外を撮影する人たちで賑わっていました。

甲東園駅まではスムーズに移動でき、頑張って徒歩で関学へ向かうことにしました。
駅前や途中の建物の風景もずいぶん変わっていて、少し迷いそうに…。
この日は11月とは思えないほどの陽気で、日差しも強く、初夏のようなお出かけ日和でした。

受付を済ませ、学生会館で記念品を受け取ったあとは中央芝生へ。

夫は三田キャンパスだったので、上ケ原はほとんど初めて。
私は案内役になりましたが、校舎が建て替わっている場所も多く、自分の大学なのにどこか知らない場所のような不思議な感覚でした。
私は27年前に卒業した後も時々部活関連で大学に行っていましたが、最近は全く行っておらず約15年ぶりの訪問です。
ホームカミングデーのおかげで、新しくなった図書館の中も見学できました。
生協や食堂はすっかり今どきの大学という雰囲気。
それなのに部室棟だけは昔のままで、足を踏み入れた瞬間、学生時代にタイムスリップしました。
邦楽クラブの部室、倉庫、音練7、和室1、4を順番に見て回りました。

楽器などを収納している倉庫

倉庫から和室までは少し離れており、箏を抱えて外廊下を歩いたときに見えていた景色。

和室はお稽古、練習、部内発表など、思い出がいっぱいの場所。
とても懐かしかったです。


ランチは地下のビッグパパへ。

30年前のコープランチを少し期待していたものの、メニューは今風に変わっていました。

この日は選択肢がほとんどなく、きつねうどんを注文。
素朴で優しい味でした。


ランチを終え、次は馬術部の見学へ。
ここからは一気に“自然のエリア”に入ります。
途中、アメフトのグラウンドも発見しました。

生まれて初めて足を運んだエリアで、色づきはじめた山を背景に、カラスやあかとんぼが飛んでいるのどかな場所でした。
お馬さんにニンジンをあげたり、デモンストレーションを見たり、ゆっくり見学させていただきました。部員のみなさんの馬愛がひしひしと伝わってきました。


音声そのままなので臨場感が味わえます
最後は校舎を回りながら、自分の学部へ。
建て替えられていて懐かしさはなかったですが、紅葉やイチョウの色づきに季節を感じることができ、家から1時間の小さな秋散策になりました。








午後になると人も増え、中央芝生では子どもたちが遊び、OBOGの多さに驚かされました。
午前から訪れて正解でした。
あちこちで学生さんが声をかけてくれたり、案内してくれたり、とてもありがたかったです。
久しぶりの関学は、懐かしさと新しさが混ざり合う不思議な時間で、1日1万8000歩歩いて心も身体も満たされた一日でした。
SNSにハッシュタグを付けて投稿するともらえる記念品

卒業後25周年記念のペーパーウエイト


