2月2回目のお稽古「虫の武蔵野」「漆黒い鳥」

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2/25 2月2回目のY先生のお稽古に行ってきました。

今回も前回同様、三絃「虫の武蔵野」と箏「独奏 漆黒い鳥」のレッスンです。お稽古曲

三絃:虫の武蔵野(手事後半~後歌最後まで)

お稽古メモ1:3拍目、4拍目を正確なタイミングで弾くこと。2~3拍目の「871」をなんとなく弾いて流さないこと。「チリレーチー」ではなく、「チリッ レン チン」をイメージして弾く。

お稽古メモ2:2拍目のタイミング。2つ目の「7」が遅れやすいので、四分音符の「77六」が等間隔に聞こえるように弾く。

お稽古メモ3:フレーズ頭の二の開放弦「一」を意識し、等間隔に弾けているか確認する。
ハジキやスリの後の音も遅れていないか注意する。

お稽古メモ4:フレーズを意識し、ガクガクにならないよう滑らかに弾く。薬指の「7」が遅れないように注意する。

お稽古メモ5:八分音符が続くので慌ただしくなりやすいが、フレーズの頭の音をしっかりと弾くこと。慌ててバチを跳ね上げて弾かず、一瞬でも皮につけるイメージで。

「バチは叩いたり弾いたりして音を出すのではなく、上げて下ろして音を出す」

箏:漆黒い鳥(最後まで)

★姿勢が良くなり、体の軸がまっすぐになってきたと褒められました!
週2回、整骨院で肩甲骨や腰を正常な位置に矯正してもらっている効果が出てきたのかもしれません。以前ほど反り腰にはならなくなりました。
★先生からのアドバイスは、復習動画にまとめました(約5分)
(いつものようにラテくんが賛助出演😽)
★ソロ部分の音色を柔らかくするコツを掴むことができました。
お稽古としては合格点をいただきました。

練習中のラテくん

音が途切れると終わったと思い、箏や私の膝に乗って甘えてきます。

今後の練習予定

三絃は宮城曲「花紅葉」と地歌「石橋」の本手・替手(生徒さんからのリクエスト)を練習し、その後、勉強会の「遊廓」に取り組みます。

箏は豊中三曲「宙~SORA~」(1箏・2箏)の練習を始めます。
練習曲が増えたため、3月は3回のレッスンをお願いしました。