私のお稽古記録

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数字を追いかけるのではなく、自分の音を聴く

生徒さんとのレッスンで、よく感じることがあります。お箏や三味線の楽譜には数字が並んでいるため、「次の音を間違えないように」と一生懸命になるあまり、数字を追いかけるだけの演奏になってしまいがちです。すると、今出している音を聴く余裕がなくなり、...
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三味線のツボ移動と、親指の力み

最近、八分音符で、5→7→8→9→11→13→17のようなツボ移動をしている時、「スススッ」と滑らかに動きたいのに、実際には「クックッ」と引っかかるような動きが気になっていました。最初は、ツボを押さえる人差し指に力が入っているのかと思ってい...
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弾けない気持ちが分かる理由

小学校1年から高校3年まで、ピアノを習っていました。ただ、自分からやりたくて始めたというより、習わされていた感覚のほうが強かったように思います。そんな中でも、高校生の頃から、「箏を弾いてみたい」という気持ちはずっとありました。そして大学で、...
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音を意識して弾く練習と、ラテ師匠の応援

Y先生から繰り返し教えていただいていることを、自分なりに整理してみました。練習のチェックポイント姿勢、脱力肘・肩・手首が脱力できているか弾く前に力んだり、息を止めていないかお腹・背中から弾けているか手・爪の準備手が弾きやすい位置に移動できて...
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初めてのオーケストラと、選んだ道のこと

今日は、家族の職場の方が出演される定期演奏会に行ってきました。会場はザ・シンフォニーホール。開場前からクラシックファンで賑わい、客席はほぼ満席でした。関西シティフィルハーモニーは、1974年に関西の大学オーケストラ卒業生を中心に結成され、創...
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保護中: 体をいたわりながら音楽を続けていくために

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