1月の人間ドックで、肝機能の数値が基準値を超えており、3か月後に再検査と言われました。
4月にクリニックで再検査を受けたところ、数値は正常値に戻っていて一安心。
その際に、「ついでに身体の状態も詳しく見てみましょう」とInBody(体成分測定)で体重や筋肉量などを測ることになりました。
すると、
体重やBMIは標準だったのですが、
体脂肪率が高く、筋肉量がかなり少ないことが分かりました。
2月下旬から体幹トレーニングに通っていたので、少しは筋肉が付いていると思っていたのですが、測定結果を見てびっくり。
思っていた以上に筋肉が少なかったようです。
「今日からダンベルしてください」
と先生に言われ、体幹トレーニングを続けながら、4月初旬から家で少しずつ“ながらダンベル”を始めました。
そして6週間後、再測定。
- 体脂肪率:マイナス1.8%
- 筋肉量:プラス0.6kg
という結果になりました。
先生からも
「おぉー!順調ですね!」
と言っていただき、とても励みになりました。
演奏というと、「練習」が大切なのはもちろんですが、
「音を出すための体を整えること」
も同じくらい大切なのだと感じています。
私はつい最近まで、
「お腹から弾いて」
「肩甲骨から動かして」
と言われても、感覚がよく分かりませんでした。
実際には、肩や手先だけでかなり頑張って弾いていたのだと思います。
ですが最近、少しずつ、
・呼吸
・体幹
・お腹の支え
・体の中から動く感覚
が以前より分かるようになってきました。
長年、整体などで体を整えることは続けていましたが、演奏するためには、整えるだけでなく「支える筋肉」も大切なのだと実感しています。
体の支えができてくると、
・音の伸び
・響き
・疲れにくさ
・呼吸
・歌いやすさ
も変わってくるような気がしています。
もちろん、まだまだ途中です。
「力で押す音」ではなく、
少しでも楽に、自然に響く音を出せるように。
これからも、練習だけでなく、体づくりも大切にしながら取り組んでいきたいと思います。
