ミニレッキスのベビーちゃんとの運命の出会い
2019年11月、愛うさぎ「モコ」が10歳を目前に、突然虹の橋を渡りました。
心の準備もないままの別れで、後悔ばかりが募り、しばらく立ち直ることができませんでした。
でも、
このまま悲しみの中にいるのは、きっとモコも望んでいない。
少しずつでも前を向こうと思って一歩踏み出すことに。
最初は別のお店に行こうと計画していました。
ところが、出発直前になって、家からもう少し近い場所にもお店があることを知り、そちらへ行ってみることに。
本当は、ホームページでチェックした別の子目当てでしたが、
実際に会ってみると、その子の兄弟の「ぽ~っとした子」が気になりました。
初めて抱っこした瞬間、「この子だ!」と一目惚れしました。
そんな偶然と偶然が重なって、出会うことができたのがうにです。
あの日あの時、あの場所にいたからこそ生まれた、ご縁でした。


名前を決めるとき、まずは、毛色や手触り、雰囲気から
「こむぎ」「むぎ」「きなこ」「おもち」「まる」「まめ」など、いろいろ候補を挙げてみました。
けれど、どれもしっくり来ない。
実際に抱っこしてみると、手触りがとにかくムニムニ。
この“ムニムニ感”をどうしても名前に込めたくて、
「ムニ」が一番イメージに近いなと思ったのですが……
なんだか言いにくい。
悩みに悩んだ末、母音の雰囲気はそのままに
「うに」と名づけました!

- 先代のモコが2文字なので、同じく2文字にしたかった
- ひらがなの「う」も「に」も、どちらもムニムニした印象
- 声に出してもムニムニした感じになる
- 呼びやすい
- そして、毛の色がどこか海胆(うに)っぽい!
- そんな理由から、「うに君」に決定です。
我が家での2代目うさぎ、「うに」をよろしくお願いします。




